雑誌 日本考古学
雑誌 日本考古学

雑誌 日本考古学

2015/11/22 

   ☆ 雑誌 日本考古学

        『日本考古学』は、一般社団法人日本考古学協会の機関誌で、1994(H6)年に創刊されている。
        日本考古学協会は考古学の発展を目的として、1948(S23)年に結成された全国組織である。
        毎年、春の総会および秋の大会、研究発表会、シンポジウムや講演会などを開催し、
        会員の研究発表の一環として年2回、機関誌『日本考古学』の発行している。

 書 名  出版社  発行年月  号数  特集または収録記事
日本考古学日本考古学協会1994.11第 1号収録 弥生時代開始期の壺形土器/中園 聡
   〃 1995.11第 2号収録 埋葬施設にみる古墳時代北部九州の地域性と階層性/重藤輝行・西健一郎
   〃 1996.11第 3号収録 墳丘に現れた価値/大西智和
   〃 1997.10第 4号収録 胎土分析法と分析例/井上 巖
   〃 1998.5第 5号収録 韓国論山郡開泰寺出土銘文瓦についての一考察/清水信行
   〃 1998.10第 6号特集 日本考古学の50年
   〃 1999.5第 7号収録 黒塚古墳の発掘調査/河上邦彦・他
   〃 1999.10第 8号収録 三角縁神獣鏡と卑弥呼の鏡/西川寿勝
   〃 2000.5第 9号収録 宗像地域における弥生時代前期の集落と墓制/原 俊一・白木英敏・秋成雅博
   〃 2000.10第10号収録 2000年前の舶載鏡/西川寿勝
   〃 2001.5第11号収録 伽耶と北日本の間/中村五郎
   〃 2001.10第12号収録 弥生時代大規模集落の評価/若林邦彦
   〃 2002.5第13号収録 首長居館遺跡からみた家屋文鏡と囲形埴輪/小笠原好
   〃 2002.11第14号収録 古墳出現前後の葬送祭祀/古屋紀之
   〃 2003.5第15号収録 古墳に副葬された武器の組成変化について/田中晋作
   〃 2003.10第16号収録 炭素14年代測定法による弥生時代の年代論に関連して/橋口達也
   〃 2004.5第17号収録 鐸形土製品に描かれた絵画と記号/常松幹雄
   〃 2004.11第18号収録 弥生時代の戦闘戦術/藤原 哲
   〃 2005.5第19号収録 立柱祭祀の史的研究 立柱遺構と神樹信仰の淵源をさぐる/植田文雄
   〃 2005.10第20号収録 畿内地域における古墳時代初頭土器群の成立と展開/田中元浩
   〃 2006.5第21号収録 弥生時代開始期における副葬習慣の受容/中村大介
   〃 2006.11第22号収録 筒形銅器の生産と流通/岩本 崇
   〃 2007.5第23号収録 弥生時代の鉄剣・鉄刀について/会下和宏
   〃 2007.10第24号収録 弥生集落と谷/浜田晋介
   〃 2008.5第25号収録 古代における仏塔の伝播/坂井 隆
   〃 2008.11第26号収録 畿内政権と周辺地域の群集墳/木許 守
   〃 2009.5第27号収録 東国における石製模造品の展開/佐久間正明
   〃 2009.10第28号収録 炭化米の粒形質の変異分布と古代日本稲作の起源/和佐野喜久生
   〃 2010.5第29号収録 鉛同位体比からみた三角縁神獣鏡の舶載鏡とボウ製鏡/馬淵久夫
   〃 2010.10第30号収録 多賀城跡城外出土辛櫃の意義/柳澤和明
   〃 2011.5第31号収録 遺構時間と遺物時間の相互関係/五十嵐彰
   〃 2011.10第32号収録 弥生時代〜古墳時代における鏡の「重ね置き副葬」/会下和宏
   〃 2012.5第33号収録 考古学データの組織的モデル化と量的分析の試み/篠藤マリア
   〃 2012.10第34号収録 地域間交流としての石棺式石室/小森哲也
   〃 2013.5第35号収録 古代長弓の系譜/岡安光彦
   〃 2013.10第36号収録 弥生時代の近畿における鉄器製作遺跡/禰%c佳男
   〃 2014.5第37号収録 日本考古学史における自民族認識/河村好光
   〃 2014.10第38号収録 河内平野南部の弥生時代集落景観と土地利用/大庭重信
   〃 2015.5第39号収録 原始和弓の起源/岡安光彦
     
    小計39冊

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