雑誌 考古学研究
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2017/03/26 

   ☆ 雑誌 考古学研究

        『考古学研究』は考古学研究会の会誌(季刊誌)。
        考古学研究会は日本の考古学界では会員数最大の学術団体。
        設立当初の主旨ではアマチュアに広く門戸を開いていたが、現在は専門家志向が強まっている。
        『考古学研究』の第1号〜第20号は旧誌名『私たちの考古学』
        各号をクリックすると考古学研究会による目次の詳細が見られる。

 書 名  出版社  発行年月  号数  特集または収録記事
私たちの考古学考古学研究会1954.6 1 (1−1)収録・香川県で出土した銅剣銅鉾の一覧表/香川考古学会
   〃 1954.9 2 (1−2)収録・たたら/中川満雄・近藤義郎
   〃 1954.12 3 (1−3)収録・銅鐸と伝世鏡−階級社会への歩み−/古墳研究グループ
   〃 1955.3 4 (1−4)収録・歴史上における横穴式石室墳/荻野美一
   〃 1955.5 5 (2−1)収録・漢代文化の導入―銅鐸と伝世鏡問題によせて/原田大六
   〃 1955.10 6 (2−2)収録・古代の尺/赤松啓介
   〃 1956.1 7 (2−3)収録・堺市いたすけ古墳とその問題/森 浩一
   〃 1956.3 8 (2−4)収録・北九州考古学の現状と問題点/原田大六
   〃 1956.6 9 (3−1)収録・形から型へ(1)−前方後円墳をめぐって−/赤松啓介
   〃 1956.910 (3−2)収録・形から型へ(2)−前方後円墳をめぐって−/赤松啓介
   〃 1956.1211 (3−3)収録・生産力発展の諸段階―弥生時代の鉄器について/田辺昭三
   〃 1957.312 (3−4)収録・弥生後期の米食量/三渡俊一郎
   〃 1957.613 (4−1)収録・日本における無土器文化の起源と終末についての覚え書
 /芹沢長介
   〃 1957.914 (4−2)収録・吉備と出雲/藤間生大
   〃 1957.1215 (4−3)収録・弥生後期の米食量と銅鐸/三渡俊一郎
   〃 1958.316 (4−4)収録・古代における生産力の発展をどう捉えるか―鉄の話題(要旨)
 /岡本明郎
   〃 1958.617 (5−1)収録・遠江・駿河の前方後円墳/内藤 晃
   〃 1958.1118 (5−2)収録・歴史教育において原始古代の生産力をどうとらえるか
 /すみだしげる
   〃 1959.319 (5−3)収録・倭政権進展の過程/是川 長
   〃 1959.420 (5−4)収録・出雲・石見・隠岐の古墳文化/池田満雄
考古学研究  〃 1959.6 21 (6−1)収録・共同体と単位集団/近藤義郎
   〃 1959.922 (6−2)収録・高地性集落とその機能/小野忠X
   〃 1959.1223 (6−3)収録・神籠石の諸問題/原田大六
   〃 1960.324 (6−4)収録・鋳鏡における湯冷えの現象について/原田大六
   〃 1960.725 (7−1)収録・前期古墳の性格――伝世鏡の評価について/岡本明郎
   〃 1960.1026 (7−2)収録・鏡と勾玉副葬の土壙墓/小田富士雄
   〃 1960.1227 (7−3)収録・弥生・古墳時代の尾張国人口の試算/三渡俊一郎
   〃 1961.328 (7−4)収録・〈サケ・マス〉と〈とち・どんぐり〉−狩猟社会研究者への質問
 /岡水明郎
   〃 1961.629 (8−1)収録・鳥取県における地域政治的集団の形成過程/大村雅夫
   〃 1961.1030 (8−2)収録・放射性炭素による年代測定法覚え書(2)/渡辺直経
   〃 1962.131 (8−3)収録・九州における貝殻文土器について/大脇直泰
   〃 1962.332 (8−4)収録・日本における土器出現の自然的・社会的背景について
 /岡本明郎
   〃 1962.633 (9−1)収録・年代測定における熱ルミネッセンス法/横山浩一
   〃 1962.1034 (9−2)収録・南鮮政策と後期古墳/原田大六
   〃 1962.1235 (9−3)収録・弥生式土器からみた山口県の文化地域/中野一人
   〃 1963.436 (9−4)収録・考古学における事象と物象/原田大六
   〃 1963.637 (10−1)収録・原田大六氏の「新方法論」について/近藤義郎
   〃 1963.1038 (10−2)収録・福岡県飯塚市立岩甕棺遺跡/藤田 等
   〃 1963.1239 (10−3)収録・銅鐸に見られる機能変化について/桐原 健
   〃 1964.4 40 (10−4)収録・文化財保護運動の現状と課題/常任委員会
   〃 1964.641 (11−1)収録・朝鮮考古学の成果と課題/李 進煕
   〃 1964.942 (11−2)収録・須恵器製作技術の再検討/田中 琢
   〃 1965.143 (11−3)収録・無土器文化の編年について/芹沢長介
   〃 1965.3 44 (11−4)収録・隅田八幡神社画像鏡銘文の一解釈/乙益重隆
   〃 1965.645 (12−1)収録・縄文時代における集落分布について/高橋 護
   〃 1965.946 (12−2)収録・布留式以前/田中 琢
   〃 1965.1247 (12−3)収録・濃・尾の古墳文化−その踏査記−(第3回)/内藤 晃
   〃 1966.348 (12−4)収録・縄文晩期と弥生前期との関係−とくに墓制を中心として−
 /隈 昭志
   〃 1966.649 (13−1)収録・魏使の見た国々を尋ねて/桐原 健
   〃 1966.1050 (13−2)収録・朝鮮におけるいわゆる土壙墓と初期金属器について
 /西谷 正
   〃 1967.251 (13−3)収録・農具鉄器化の二つの画期/都出比呂志
   〃 1967.352 (13−4)収録・縄文晩期農耕の一問題−いわゆる扁平石器の用途−
 /賀川光夫
   〃 1967.653 (14−1)収録・古墳発生前における社会−南関東の場合−/沢田大多郎
   〃 1967.1054 (14−2)収録・捩文鏡小論/伊藤禎樹
   〃 1967.1255 (14−3)収録・弥生時代開始の諸問題/乙益重隆
   〃 1968.356 (14−4)収録・古墳時代における甲冑の変遷とその技術史的意義/野上丈助
   〃 1968.857 (15−1)収録・前方後円墳の成立と変遷/近藤義郎
   〃 1968.1058 (15−2)収録・古墳時代における鉄および鉄器生産の諸問題/野上丈助
   〃 1969.259 (15−3)収録・三河地方における農耕社会の生成について/中村友博
   〃 1969.360 (15−4)収録・畿内弥生文化の成立と発展に関する若干の問題提起
 /石部正志
   〃 1969.661 (16−1)収録・畿内における大型古墳群の消長/白石太一郎
   〃 1969.1062 (16−2)収録・朝鮮半島における初期稲作−その研究史的展望−/西谷 正
   〃 1970.163 (16−3)収録・摂河泉における古墳群の形成とその性質/野上丈助
   〃 1970.364 (16−4)収録・岡山県津島遺跡における
   弥生時代の潅流水利用水田の存在について/松井 健
   〃 1970.665 (17−1)収録・「邪馬台国」問題の二、三について/田中義昭・武井則道
   〃 1970.966 (17−2)収録・畿内における巨大古墳の編年と王権の性格(1)/原島礼二
   〃 1970.1267 (17−3)収録・縄文・弥生式時代の布/小笠原好彦
   〃 1971.368 (17−4)収録・畿内における巨大古墳の編年と王権の性格(3)/原島礼二
   〃 1971.669 (18−1)収録・一九七十年度における朝鮮考古学の成果と課題/西谷 正
   〃 1971.970 (18−2)収録・七十年における弥生時代研究の動向/春成秀爾
   〃 1971.1271 (18−3)収録・丹塗土師器と黒色土師器(2)/小笠原好彦
   〃 1972.372 (18−4)収録・古墳発生の論理(1)/水野正好
   〃 1972.873 (19−1)収録・九州考古学の諸問題
 /西谷 正・下条信行・木村幾多郎・島津義昭
   〃 1972.1074 (19−2)収録・尾張の大型古墳/伊藤禎樹
   〃 1973.175 (19−3)収録・埴輪生産の復原−技法と工人−/吉田恵二
   〃 1973.476 (19−4)収録・古代都宮における地割の性格/稲田孝司
   〃 1973.877 (20−1)収録・弥生時代はいかにしてはじまったか/春成秀爾
   〃 1973.1278 (20−2)収録・墳墓からみた弥生時代社会の発展過程/高倉洋彰
   〃 1974.279 (20−3)収録・C14年代測定による中国新石器時代の編年/町田 章
   〃 1974.380 (20−4)収録・古墳出現前夜の集団関係/都出比呂志
   〃 1974.681 (21−1)収録・古墳出現前夜の集団関係/都出比呂志
   〃 1974.982 (21−2)収録・甲冑製作技術の変遷と工人の系統(下)/小林謙一
   〃 1975.283 (21−3)収録・古代天皇制の諸問題/門脇禎二
   〃 1975.384 (21−4)収録・甲冑製作技法と系譜をめぐる問題点(上)/野上丈助
   〃 1975.685 (22−1)収録・北九州における弥生時代の石器生産/下條信行
   〃 1975.1086 (22−2)収録・最近の鉄研究をめぐって/潮見 浩
   〃 1976.187 (22−3)収録・製鉄遺跡と鉄製農具/高橋一夫
   〃 1976.388 (22−4)収録・人口推定法の紹介と問題点/植木武
   〃 1976.789 (23−1)収録・人面付土器の意義/柴田俊彰
   〃 1976.990 (23−2)収録・「サケ・マス論」の基盤について/四柳嘉章
   〃 1976.1291 (23−3)収録・古墳社会成立期における玉生産の展開/河本好光
   〃 1977.392 (23−4)収録・古墳時代の集落構成/石野博信
   〃 1977.693 (24−1)収録・擦文文化成立における古墳の意義/天野哲也
   〃 1977.994 (24−2)収録・鉄?の本質とその編年序説/村上英之助
 
    (合併号)
  〃 1977.1295・96
  (24−3・4)
収録・大森貝塚百年/佐原 真
   〃 1978.697 (25−1)収録・古墳時代の集落類型/広瀬和雄
   〃 1978.998 (25−2)収録・弥生農業の生産力と労働力/乙益重隆
   〃 1978. 1299 (25−3)収録・辛亥銘鉄剣を出土した稲荷山古墳をめぐって/渡辺貞幸
   〃 1979.3100 (25−4)収録・弥生時代の集落/佐原 真
   〃 1979.6101 (26−1)収録・コンピュータを使った前方後円墳の類似度研究を読んで/椚 国男
   〃 1979.9102 (26−2)収録・上野東部における首長墓の変遷/橋本博文
   〃 1979.12103 (26−3)収録・前方後円墳出現期の社会/都出比呂志
   〃 1980.3104 (26−4)収録・北九州における弥生時代社会の形成/高倉洋彰
   〃 1980.6105 (27−1)収録・弥生時代の手工業の実態/中島茂夫
   〃 1980.9106 (27−2)収録・帆立貝形古墳の築造企画/石部正志・田中英夫・他
   〃 1980.12107 (27−3)収録・前期古墳の副葬品配置/用田政情
   〃 1981.3108 (27−4)収録・特殊器台形土器・特殊壷形土器に関する型式学的研究
 /宇垣匡雅
   〃 1981.6109 (28−1)収録・考古地磁気による年代推定とその問題点/広岡公夫
   〃 1981.9110 (28−2)収録・分析化学的手法による古代土器の産地推定とその問題
 /三辻利一
   〃 1981.12111 (28−3)収録・古代寺院に先行する掘立柱建物集落/小笠原好彦
   〃 1982.3112 (28−4)収録・鳥取県下の玉作遺跡について/清水真一
   〃 1982.6113 (29−1)収録・遠賀川系文化成立の構想/紅村 弘
   〃 1982.9114 (29−2)収録・西日本の水田遺構/工楽善通
   〃 1982.12115 (29−3)収録・大阪に築かれた古墳の総体積と労働力/石川 昇
   〃 1983.3116 (29−4)収録・環濠集落の成立と解体/都出比呂志
   〃 1983.6117 (30−1)収録・弥生時代の呪術と呪具/金関 恕
   〃 1983.9118 (30−2)収録・古代の鉄生産―美作における在り方/光永真一
   〃 1983.12119 (30−3)収録・弥生時代における鉄鏃の変遷とその評価/大村 直
   〃 1984.3120 (30−4)収録・旧石器時代武蔵野台地における石器石材の選択と入手過程
 /稲田孝司
   〃 1984.6121 (31−1)収録・大和の前方後円墳と体積/石川 昇
   〃 1984.9122 (31−2)収録・単位集団の居住領域−集落研究の基盤作業として−/藤田憲司
   〃 1984.12123 (31−3)収録・前方後円墳の成立をめぐる諸問題/近藤義郎
   〃 1985.3124 (31−4)収録・家形埴輪の配置と古墳時代豪族の居館/小笠原好彦
   〃 1985.6125 (32−1)収録・弥生時代の木棺墓と社会/福永伸哉
   〃 1985.9126 (32−2)収録・時代区分の諸問題/近藤義郎
   〃 1985.12127 (32−3)収録・畿内前方後円墳の総体積から五世紀の政権構造を模索する
 /石川 昇
   〃 1986.3128 (32−4)収録・江田船山古墳象嵌銘鉄刀の製作年代/岡安光彦・臼杵 勲・他
   〃 1986.6129 (33−1)収録・弥生時代から古墳時代へ/鈴木敏弘
   〃 1986.9130 (33−2)収録・南九州の時代区分について/新車晃一
   〃 1986.12131 (33−3)収録・弥生時代鉄製武器に関する試論/大庭康時
   〃 1987.3132 (33−4)収録・考古資料による時代区分−その前提的作業−/勅使河原 彰
   〃 1987.6133 (34−1)収録・竪穴式石室の研究一使用石材の分析を中心に−(上)/宇垣匡雅
   〃 1987.9134 (34−2)収録・弥生時代の時期区分原理について/森岡秀人
   〃 1987.12135 (34−3)収録・大王墓の系譜とその特質(上)/広瀬和雄
   〃 1988.3136 (34−4)収録・大王墓の系譜とその特質(下)/広瀬和雄
   〃 1988.6137 (35−1)収録・古墳時代の親族構造について/辻村純代
   〃 1988.9138 (35−2)収録・古墳出現前後の土器相―筑前地方を素材として/溝口孝司
   〃 1988.12139 (35−3)収録・築造企画を同じくする「帆立貝式前方後円墳」について/遊佐和敏
   〃 1989.3140 (35−4)収録・弥生時代の石製武器の発達と地域性/松木武彦
   〃 1989.6141 (36−1)収録・地震考古学の展望/寒川 旭
   〃 1989.9142 (36−2)収録・地域と中枢地帯―弥生時代の北部九州を例として/甲元眞之
   〃 1989.12143 (36−3)収録・倭政権と鍛冶工房/花田勝弘
   〃 1990.3144 (36−4)収録・北部九州の前期古墳と埋葬主体/吉留秀敏
   〃 1990.6145 (37−1)収録・銅剣形石剣試論(下)/種定淳介
   〃 1990.9146 (37−2)収録・古墳成立期における地域間の相互作用/北条芳隆
   〃 1990.12147 (37−3)収録・西日本の黒色土器生産(中)/森 隆
   〃 1991.3148 (37−4)収録・前期古墳副葬鏃の成立と展開/松木武彦
   〃 1991.6149 (38−1)収録・三角縁神獣鏡の系譜と性格/福永伸哉
   〃 1991.9150 (38−2)収録・様式と型式/贄 元洋
   〃 1991.12151 (38−3)収録・造山・作山および両宮古墳の築造企画の検討
 /石部正志・田中英夫・他
   〃 1992.3152 (38−4)収録・ホウ製方格規矩鏡について/北浦亜由美
   〃 1992.6153 (39−1)収録・古墳時代前半期における武器・武具の革新とその評価
 /松木武彦
   〃 1992.9154 (39−2)収録・前方後円頂築造規格の系列/岸本直文
   〃 1992.12155 (39−3)収録・吉備の中期古墳の動態−使用石材の検討から−/宇垣匡雅
   〃 1993.3156 (39−4)収録・鏡の副葬位置からみた前期古墳/藤田和尊
   〃 1993.6157 (40−1)収録・古墳時代鉄鏃の地域性/尾上元規
   〃 1993.9158 (40−2)収録・弥生から古墳へ/出原恵三
   〃 1993.12159 (40−3)収録・甕棺−製作技術を中心としてみた諸問題−/橋口達也
   〃 1994.3160 (40−4)収録・武装した女性たち―古墳時代の軍事編制について/北郷泰道
   〃 1994.6161 (41−1)収録・ボウ製三角縁神獣鏡の編年と製作背景/福永伸哉
   〃 1994.9162 (41−2)収録・中国初期農業における共通性と地域性/森本和男
   〃 1994.12163 (41−3)収録・弥生時代における鍛冶遺構の研究/村上恭通
   〃 1995.3164 (41−4)収録・弥生時代の戦争と日本列島社会の発展過程/松本武彦
   〃 1995.6165 (42−1)収録・弥生時代の戦い/橋口達也
   〃 1995.9166 (42−2)収録・弥生時代の墓地における土器出土状況の分析/川上洋一
   〃 1995.12167 (42−3)収録・日韓古代山城比較試論/亀田修一
   〃 1996.3168 (42−4)収録・前方後方墳の定着―東海系文化の波及と葛藤/赤塚次郎
   〃 1996.6169 (43−1)収録・特殊器台形埴輪の研究/古市秀治
   〃 1996.9170 (43−2)収録・古墳時代後期における鍛冶集団の動向/金田義敬
   〃 1996.12171 (43−3)収録・弥生時代抗争の東方波及−地性集落の動態を中心に−
 /森岡秀人
   〃 1997.3172 (43−4)収録・特殊器台形埴輪の文様と編年/宇垣匡雅
   〃 1997.6173 (44−1)収録・前期古墳における刀剣副葬の地域性/宇垣匡雅
   〃 1997.9174 (44−2)収録・中国における囲壁集落の出現/中村慎一
   〃 1997.12175 (44−3)収録・古代都市「藤原京」の成立/小沢 毅
   〃 1998.3176 (44−4)収録・都市以前の都市―弥生環濠都市の提唱/広瀬和雄
   〃 1998.6177 (45−1)収録・古墳副葬鉄鉾の性格/高田貫太
   〃 1998.9178 (45−2)収録・古代都市の構造と機能/山中 章
   〃 1998.12179 (45−3)収録・弥生都市の成立/広瀬和雄
   〃 1999.3180 (45−4)収録・古墳の出現と中央集権の儀礼管理/福永伸哉
   〃 1999.6181 (46−1)収録・京都府椿井大塚山古墳/中島 正
   〃 1999. 9182 (46−2)収録・中国古代王権と祭祀/岡村秀典
   〃 1999.12183 (46−3)収録・炭素14年代の新段階/今村峯雄・辻誠一郎・他
   〃 2000.3184 (46−4)収録・青銅器の副葬と埋納―弥生時代の場合/ 桑原久男
   〃 2000.6185 (47−1)収録・古墳時代首長系譜論の再検討/ 松木武彦
   〃 2000.9186 (47−2)収録・古墳祭祀と祖霊観念/ 車崎正彦
   〃 2000.12187 (47−3)収録・青銅器の副葬と埋納―ヨーロッパ青銅器時代と弥生時代
 /桑原久男
   〃 2001.3188 (47−4)収録・弥生時代銅鏃の二つの性格とその特質/高田浩司
   〃 2001.6189 (48−1)収録・古墳の副葬品配置における物と身体の分類及びその論理
 /光本 順
   〃 2001.9190 (48−2)収録・刺激伝播と国際秩序―倭王権形成過程の2つの画期/河野一隆
   〃 2001.12191 (48−3)収録・倭の周縁における境界と相互関係/藤沢 敦
   〃 2002.3192 (48−4)収録・朝鮮三国時代における墓制の地域性と被葬者集団(要旨)
 /吉井秀夫
   〃 2002.6193 (49−1)収録・近畿古墳時代の埋葬原理/清家 章
   〃 2002.9194 (49−2)収録・古墳時代前期倭鏡における2つの鏡群/林 正憲
   〃 2002.12195 (49−3)収録・武器形青銅器にみる帰属意識/吉田 広
   〃 2003.3196 (49−4)収録・古墳時代における生業と社会/和田晴吾
   〃 2003.6197 (50−1)収録・弥生時代集落群の地域単位とその構造/安藤広道
   〃 2003.9198 (50−2)収録・生業としての交易活動/小杉 康
   〃 2003.12199 (50−3)収録・弥生早・前期の鉄器問題/春成秀爾
   〃 2004.3200 (50−4)収録・初期倭政権と玉つくり集団/河村好光
   〃 2004.6201 (51−1)収録・「前方後円墳国家論」私感/新納 泉
   〃 2004.9202 (51−2)収録・円筒埴輪列の変遷とその意義/寺村裕史
   〃 2004.12203 (51−3)収録・弥生時代の鉄刀の把/豊島直博
   〃 2005.3204 (51−4)収録・三角縁神獣鏡の終焉/岩本 崇
   〃 2005.6205 (52−1)収録・経済モデルからみた前方後円墳の分布/新納 泉
   〃 2005.9206 (52−2)収録・貝交易からみた異文化接触/木下尚子
   〃 2005.12207 (52−3)収録・古墳における造り出し周辺遺物群の様相/渕ノ上隆介
   〃 2006.3208 (52−4)収録・国家形成と王墓/土生田純之
   〃 2006.6209 (53−1)収録・陶邑窯跡群の地域差と技術拡散/菅原雄一
   〃 2006.9210 (53−2)収録・有孔鉄鏃からみた古墳副葬鉄鏃の系譜/岩井顕彦
   〃 2006.12211 (53−3)収録・石見型埴輪の分布と樹立古墳の様相/和田一之輔
   〃 2007.3212 (53−4)収録・「博多湾貿易」の成立と解体/久住猛雄
   〃 2007.6213 (54−1)収録・大規模集落と手工業生産にみる弥生中期後葉の長野盆地南部
 /馬場伸一郎
   〃 2007.9214 (54−2)収録・銅鏡生産の変容と交流/森下章司
   〃 2007.12215 (54−3)収録・古墳時代初頭の瀬戸内海ルートをめぐる土器と交流/次山 敦
   〃 2008.3216 (54−4)収録・弥生<集住>集落の基本特性/秋山浩三
   〃 2008.6217 (55−1)収録・弥生時代の重複住居からみる集落の動態/浜田晋介
   〃 2008.9218 (55−2)収録・奈良盆地の古墳時代集落と居館/坂 靖
   〃 2008.12219 (55−3)収録・弥生集落の集団関係と階層性/田崎博之
   〃 2009.3220 (55−4)収録・近畿地方弥生時代の親族集団と社会構造/藤井 整
   〃 2009.6221 (56−1)収録・朝鮮半島中南部における有柄式磨製石剣の編年と地域性
 /朴 宣映
   〃 2009.9222 (56−2)収録・箸墓古墳の炭素14年代考/新納 泉
   〃 2009.12223 (56−3)収録・前方後円墳廃絶期の暦年代/新納 泉
   〃 2010.3224 (56−4)収録・古代吉備における鉄生産の衰退/上栫 武
   〃 2010.6225 (57−1)収録・倭における有機質製帽冠の系譜とその展開/小黒智久
   〃 2010.9226 (57−2)収録・弥生社会の組織とその成層化/溝口孝司
   〃 2010.12227 (57−3)収録・聖俗二重王権の構造/石村 智
   〃 2011.3228 (57−4)収録・弥生時代北部九州における両刃石斧の消費形態/森 貴教
   〃 2011.6229 (58−1)収録・横穴式石室の型式は被葬者の活躍期を示す/岸本直文
   〃 2011.9230 (58−2)収録・古代都城における曹司の変遷/家原圭太
   〃 2011.12231 (58−3)収録・焼失住居からみた弥生時代の竪穴住居/馬路晃祥
   〃 2012.3232 (58−4)収録・古墳築造周縁域における境界形成―南限社会と国家形成―
 /橋本達也
   〃 2012.6233 (59−1)収録・日朝における胡ロク金具の展開/土屋隆史
   〃 2012.9234 (59−2)収録・考古学による日朝関係史研究の現状と課題/高田貫太
   〃 2012.12235 (59−3)収録・斜縁神獣鏡・斜縁四獣鏡の製作/實盛良彦
   〃 2013.3236 (59−4)収録・東の山と西の古墳/北條芳隆
   〃 2013.6237 (60−1)収録・古墳時代の矢の構造/川畑 純
   〃 2013.9238 (60−2)収録・縄文時代後晩期の伊豆・箱根・富士山の噴火活動と集落動態
 /杉山浩平・金子隆之
   〃 2013.12239 (60−3)収録・環付足金具をもつ鉄刀の編年/豊島直博
   〃 2014.3240 (60−4)収録・初期国家論研究の成果と現在/須藤智恵美
   〃 2014.3241 (61−1)収録・ 韓半島青銅器時代における集落の石器組成比較と生業/孫 ラ鎬
   〃 2014.3242 (61−2)収録・世界の中の弥生時代/長友朋子
   〃 2014.12243 (61−3)収録・世界の中の古墳時代研究/辻田淳一郎
   〃 2015.3244 (61−4)収録・日本列島における鉄剣の出現とその系譜/杉山和徳
   〃 2015.6245 (62−1)収録・「木組遺構」再考/栗島義明
   〃 2015.9246 (62−2)収録・酸素同位体比年輪年代法がもたらす新しい考古学研究の可能性 /中塚 武
   〃 2015.12247 (62−3)収録・炭素14年代の検証と倭国形成の歴史像/岸本直文
   〃 2016.3248 (62−4)収録・日本列島における漢鏡の東方拡散と保有・廃棄の意義/南健太郎
   〃 2015.12249 (63−1)収録・松帆銅鐸発見記念シンポジウムに参加して/脇山佳奈
   〃 2016.9250 (63−2)収録・食の多様性と気候変動/羽生淳子
   〃 2016.12251(63−3)収録・特別史跡「水城跡」/九州歴史資料館文化財調査室 調査研究班
     
    小計250冊

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