千葉支部 第12号
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講演会開催のお知らせ(7)

2017/01/08

   ☆ 第7回 講演会 開催のお知らせ!!

 次回の講演会の開催が2月12日(日)に決まりました。

 今回は、全国邪馬台国連絡協議会の会員の牧村健志さんにご講演をお願いしました。

 演題は 「春秋2倍暦の存在証明とそれに基づく古代史の解明」 です。

 牧村さんは、1957年奈良県に生れ、現在も金融に関連する会社の代表取締役の方です。

 いつから古代史に興味を持たれたかはお聞きしていませんが、2016年7月にPHP研究所から研究の成果を出版されています。

 『よみがえる神武天皇』―日本書紀の暗号を読み解くです。

 この本の第1章に、日本書紀の年表は真実を伝えている―「春秋2倍暦」仮説による古代史の再構築 があります。

 この第1章の記述を基に、所属する全邪馬連の会員発表会(同年9月)で講演をされています。

 牧村さんは「春秋2倍暦」仮説を検証し、その証拠を日本書紀のなかに見つけています。

 二倍暦から通常暦への変換時期まで突き止めています。

 二倍暦を基に、「新紀年表」作成し、神武東征、纏向三代などを無理なく説明されています。

 これは今までにない、新しい視点からの古代史復元です。


 つづいて第7回目の勉強会は、「魏志倭人伝」とは? もう一度読み直す(6) です。

 テーマは「魏の朝鮮支配と卑弥呼の朝貢」―遣使は景初二年か、三年か です。

 現在伝わっている「魏志倭人伝」には卑弥呼の遣使は景初二年と書かれています。

 『日本書紀』神功紀・分註に引く「魏志」には景初三年とあります。

 どちらが正しいのか、魏の朝鮮支配の動きからその正否を考えてみたいと思います。


 この講演会は、入会金も、年会費もありません。

 ご都合のいい時に、当日の資料代の500円だけで、自由に参加できる会です。

 ぜひ、ご参加ください。


 会場は習志野台公民館の第2集会室を借りました。

 多くの方のご参加をお待ちしております。


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 邪馬台国の会・千葉支部 第7回 講演会      2017.2.12


◎ 講 演 牧村健志 (全邪馬連会員)

    「春秋2倍暦の存在証明とそれに基づく古代史の解明」

講師略歴:1957年奈良県生れ、京都大学理学部卒業後、証券会社に勤務、
     現在は金融業界向け人材紹介会社代表取締役と古代史研究の両方で活躍。
     2016年1月、全邪馬連HPに「日本書紀による日本古代史の再構築」を発表。
     同年7月、『よみがえる神武天皇』(PHP研究所)を出版。
     同年9月、全邪馬連会員発表会で「春秋二倍暦仮説による日本書紀の復元」を講演。
     以降、日本国史学会関連の研究会や自衛隊・隊友会などで精力的に講演。

邪馬台国の研究者に二倍暦を説く人は少なからずいるが、誰も考察をしていない。
牧村氏は、考古学・中国史書・金石文などを調べ、日本書紀の成立過程を解明し、
二倍暦存在の証拠をつかむ。鮮やかな手口で古代日本を論証する。
氏の作成する「新紀年表」は必見である。そこに真実が見えてくる。

◎勉強会  笛木亮三

  「魏志倭人伝」とは? もう一度読み直す(6)

     「魏の朝鮮支配と卑弥呼の朝貢」
          ―遣使は景初二年か、三年か

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日時:2月12日(日) 午後12時〜3時

場所:習志野台公民館 第2集会室
   (船橋市習志野台5−1−1 船橋市立東図書館と併設)

集合:新京成・北習志野駅の改札口に11時30分集合
   一緒に徒歩で行きます(約15分)(会場へ直接でも可)

参加費:500円(公民館使用料分担と資料代)

入会金・年会費なし。誰でも参加自由。
みなさんのご参加をお待ちしています!!

             邪馬台国の会 理事 笛木亮三



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