千葉支部 第10号
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講演会開催のお知らせ(6)

2016/07/24

   ☆ 第6回 講演会 開催のお知らせ!!

 次回の講演会の開催が9月4日(日)に決まりました。

 今回は、邪馬台国の会の会員で、全国邪馬台国連絡協議会の理事でもある丸地三郎さんをお招きして、講演をお願いしています。

 演題は 「魏の使者は、帆船で博多湾に来た」 です。

 邪馬台国論争の混迷の原因は、九州島上陸地点の過ちにある!

 それは、魏志倭人伝の誤読によると、丸地氏はいう。

 誤った読み方をしなければ、魏志倭人伝の語句および方向・距離・水行/陸行を一切変更せず、全てそのままに、邪馬台国へ到着し、今までの謎がすべて解消する。

 丸地氏は、文献史料をはじめ、考古学、地理学、科学など多くの分野の論文を調べ、独自の理論を展開されている。

 当日は、パワーポイントによる図表を交えたわかりやすい講演が行なわれる予定です。

 どんな邪馬台国が見えてくるのか、いまから、とても愉しみです。

 9月4日に、あなたは「邪馬台国論争」の終焉に立ち会えるかもしれない。


 つづいて第6回目の勉強会は、「魏志倭人伝」とは? もう一度読み直す(5) です。

 「古代中国の天下領域と万二千余里」を予定しています。

 前回、前々回につづいて、古代中国の天下観念、統治領域について考えたいと思います。

 陳寿の記す「万二千余里」の意味をさぐるには、当時の天下領域、世界観が必要です。

 陳寿の記述に従って解釈するとき、邪馬台国はどこにあるのか。

 みなさんと一緒に考えたいと思います。


 この講演会は、入会金も、年会費もありません。

 ご都合のいい時に、当日の資料代の500円だけで、自由に参加できる会です。

 ぜひ、ご参加ください。


 会場は習志野台公民館の2階、第2集会室を借りました。

 前回より広い部屋です。  多くの方のご参加をお待ちしております。


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 邪馬台国の会・千葉支部 第6回 講演会      2016.9.4


◎ 講 演 丸地三郎(全国邪馬台国連絡協議会・東京支部 役員)

  「魏の使者は、帆船で博多湾に来た」

講師略歴:東京生れ、埼玉県上尾市在住。全邪馬連理事、邪馬台国の会会員。
     仕事を離れてから古代史に専念。2014年より講演活動を始め、地元で講演会を隔月開催。
     主要テーマは、三つ。 1)邪馬台国は何処に? 2)弥生人はいつ・どこから? 
     3)DNAによる日本人の起源は?
     文献・考古・地理・科学など多くの分野の論文を調べ、独自の理論を展開。
     「出雲の国譲りと神武東遷」、「渡来人が来てから卑弥呼の時代まで」などを講演。

◎勉強会  笛木亮三

  「魏志倭人伝」とは? もう一度読み直す(5)

     「古代中国の天下領域と万二千余里」

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日時:9月4日(日) 午後12時〜3時

場所:習志野台公民館 第2集会室(2階)
   (船橋市習志野台5−1−1 船橋市立東図書館と併設)

集合:新京成・北習志野駅の改札口に11時30分集合
   一緒に徒歩で行きます(約20分)(会場へ直接でも可)

・参加費:500円(公民館使用料分担と資料代)

入会金・年会費なし。誰でも参加自由。
みなさんのご参加をお待ちしています!!

             邪馬台国の会 理事 笛木亮三



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